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プレイセンターさくら

2012年9月 6日 (木)

木のおもちゃのお披露目会報告

8月25日、佐倉市ユーカリが丘にあるオーガニックカフェ「Natural Studio」を2時間貸切にして、ニッセイ財団よりいただいた木のおもちゃ約35点を、「見て」「触れて」「遊ぶ」イベントを行いました。

いつもの公民館での活動とは、場所も雰囲気も違うため、初めての参加者もあり、カフェの前を散歩していた親子や、パパ、小学生の参加もありました。

おしゃれなカフェという空間と、素敵なおもちゃたちがとてもよくマッチしていました。2時間いつでもフリーに出入りできるようなイベントにしたためか、大人11人、子ども14人が集まってくれました。

最後は、それぞれの家庭で持って帰って遊びたいおもちゃを選び、1ヶ月間貸し出すことになりました。今後も継続的に、おもちゃに触れて遊び、選ぶ機会を設けてほしいとの声もあがりました。

今後は、おもちゃを実際に見て選べる企画と、常にネット上で見て、家にいながら選べる二本立てで進めていきたいと考えています。

課題としては、おもちゃの受け渡しや、パーツがなくなったとき、壊れたときの保証の問題などをどうクリアしていくか。使い捨てではない木のおもちゃを、修理しながら大事に使うプロセスを子どもたちに伝えていきたいので、地域で活動している「おもちゃドクター」とも提携しながら、そういった問題を解決していきたいと思っています。

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乳幼児の子育て真っ最中だった頃に、プレイセンターを立ち上げ、それから10年近くにもなりました。子どもたちは思春期の入り口に差し掛かりましたが、乳幼児期にしっかりと向き合えた経験は、今とても大きな財産となっています。一番大事な乳幼児期の子育てをしっかりやれる時間や空間や仲間が、子どもたちの成長や親たちの成長にかかせません。

プレイセンターのオーガニックな子育ては、自分で考える力、生きる力を与えてくれます。

これからのプレイセンターの活動は、スタッフが持続可能な活動となるように、細く長くやっていけたらと願っています。

2012年8月18日 (土)

プレイセンターさくらのおもちゃのお披露目会のおしらせ

平成24年度のニッセイ財団の助成を受け、木のおもちゃを購入することができました。
夏休みのこともたちを対象に、佐倉市上座にあるおもちゃ屋さん「マザームーン」セレクトの約35点のおもちゃをお披露目することになりました。

日時:8月25日(土)午前10時~12時
場所:佐倉市ユーカリが丘のオーガニックカフェ「Natural Studio」を貸切りました

参加費はありません。
時間内ならフリーに入れます。

気に入ったおもちゃは、1つ1か月250円で貸し出します。
今後はプレイセンターさくらで使っていた質のいいおもちゃも加え、おもちゃ図書館活動を始めたいと思っています。
赤ちゃんから大人まで楽しめるおもちゃがそろいました。

そのスタートのお披露目会です。見て触れて遊んでいただければと思います。

お披露目会の時間内のカフェのドリンク注文OK。
終了後は、通常のランチも注文できます。
ぜひ、お越しください。

2012年7月17日 (火)

ニッセイ財団寄贈のおもちゃ届きました

5月に授賞式があり、6月に納品の手配を行ったニッセイ財団寄贈のプレイセンターさくらのおもちゃ。
7月に入り、30万円分のおもちゃが届きました。とてもたくさんあって、まだ全部を見ていませんが、これからひとつひとつに名前を入れていきます。
このおもちゃは、プレイセンターの「おもちゃ図書館」活動と、あしたねの施設の企業内保育スペースで利用されます。
ひとつひとつ写真にとって、ウェブ上でおもちゃレンタル申込みができるようにしたいと考えています。
まだ、箱に入ったままのおもちゃもありますが、あしたねが事務局になって、プレイセンターのおもちゃを管理する予定です。
↓たいこの一種「ザイロフォン」
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お友達人形ジルケちゃんとベビーカー
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赤ちゃん人形 お世話ができます
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おもちゃのセレクトは、佐倉市上座にある木のおもちゃ屋さん「マザームーン」より。
ドイツ製、北欧製のおもちゃが多いです。
ドイツの障がい者施設で作った製品もセレクトされています。
なかなか手に入れることができない良質なおもちゃを、多くのこどもたちとシェアできるといいなと思います。


2012年6月 8日 (金)

プレイセンターさくら 新たな活動に向けて

2004年からスタートしたプレイセンターさくらは、今年で8年目を迎えました。

昨年、佐倉市役所子育て支援課よりご推薦をいただき、平成24年度ニッセイ財団児童・少年の健全育成助成に応募しました。

申請内容は、「おもちゃ図書館」活動

プレイセンターさくらが活動を開始した8年前は、まだ子育て支援センターや児童センターなどがあまり整備されていなくて、「公園デビュー」という言葉があったように、行政や地域の子育て支援がほとんどない中、孤立した子育てが問題化した時代でした。

そのような時代背景がある中で、親たちや地域、行政をつなげる必要性があると感じ、定期的に開催して、顔の見える関係作りが必要でした。

活動開始から7年が経過し、子育ての環境もだいぶ変わってきました。行政の子育て支援も充実してきて、プレイセンターとしての役割も遂行できた感があります。

今後は、新たな子育て支援として、場所を設定して支援者が待つのではなく、当事者のところへ行き、その場所へ来られない人も支援できるような「おもちゃ図書館」活動をやりたいと考えました。

この助成への応募が通り、先日、千葉県庁での贈呈式に出席してきました。

受賞団体は県内で10団体。佐倉市では、「風の村さくら冒険基地」も受賞し、1市から2団体の受賞となりました。

地域で子どもたちと共に様々な取り組みを行っている個性あふれる10団体の自己紹介を聞き、この助成金により、活動の幅が広がるといいなと感じました。

さて、わたしたちプレイセンターさくらは、この助成を新たなステップとして、質のいい木のおもちゃを30万円分購入させていただくことになりました。

佐倉市のおもちゃ屋さんマザームーンさんのご協力で、赤ちゃんから大人まで、障がいを持っている子どもたちも使えるおもちゃをセレクトしていただきます。

マザームーン

購入するおもちゃは、あしたねで作る施設の2階に子育て応援キッズスペースを作り、そちらに常設します。

あしたねスタッフの子どもたちの企業内保育スペースで使われるおもちゃにもなりますし、希望者へおもちゃの貸し出しも行います。

夏休みには購入したおもちゃのお披露目ができればいいなと考えています。

お楽しみにhappy01

2011年9月14日 (水)

プレイセンターさくらラストパーティー開催しました

夏休みも終わりにさしかかる8月の最終月曜日。
7年間に渡る『プレイセンターさくら』の活動を発展的休会へ。

ラストセッションは、ワーカーズコレクティブ「ハーブ」のオードブルを注文し、ランチバイキングで締めくくりました。
2004年の立ち上げ時、5歳、4歳、1歳のこどもたちと共にスタートしたプレイセンターさくらは、自分自身のためのプレイセンターでもありました。
こどもたちが大きくなるにつれ、当事者から支援者へと変わっていき、子育ての課題も変わっていきました。
月2回、2時間ずつのプレイセンターでしたが、たくさんの出会いとたくさんのおしゃべりと、暖かい雰囲気の中で、こどもと共に過ごす時間を持てたことに、スタッフの皆様に感謝しています。
いろいろなことが走馬灯のように思い出されますが、今後もまたどこかでプレイセンターをやれることを誓って、しばしお休みです。

↓おなじみ小麦粘土は大人気
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↓中におやつが入った魚つりゲーム
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↓ランチバイキング
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↓いただきます
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またお会いしましょうhappy01
さようならpaper

2011年8月24日 (水)

プレイセンターさくらラストパーティー

残暑お見舞い申し上げます。

プレイセンターさくらは7年間活動してきましたが、今回をもって、発展的休会に入ることになりました。

これまで関わってくださったすべての方々への感謝の意味も込め、ささやかではありますが、卒業したメンバーも呼んで、ラストパーティーを開きたいとおもいます。夏休み最後のひとときをご一緒しませんか。

日時:829日(月)10時~13

場所:佐倉市中央公民館和室&アトリエ

内容:10時~通常のプレイセンター

      ビニールボールのすいか割りもどき

      おやつ金魚すくいなど

 1130~ランチバイキング(ドリンクバー付き)

持ち物:お皿・こどもの飲み物・ごはん・おてふき等

お問い合わせ・申し込み:組田 香織

 kumitakaori@willcom.com

  070-5543-3832

2011年6月16日 (木)

日本プレイセンター協会10周年記念イベントに寄せて その3

<当事者から支援者へ>
いつも子どもを連れての活動も、子どもたちが大きくなり、3人目が幼稚園に入園すると私の役割も変わってきました。
当事者性を大事にしようと立ち上げた自主保育の会も、3人目の入園を機に解散。
一人目の子どもから約5年間、共に子育てを行った仲間たちとの決断でした。
でも、プレイセンターは私一人ではなく、Sさんたちがいたので、私自身も当事者から支援者になって、これから子育てをする人たちのそばで話を聞くだけでもいいのではと思い、ゆるゆると続けてきました。
子どもたちと共にエネルギッシュに活動を広げようと思ったいた頃とは違い、自分の時間も持てるようになって、少しだけ余裕もでてきた私が支援者として、何かできるのではないかと思うようになりました。

<次のステージへ>
子どもたちが幼稚園、小学校と成長するにつれて、自分自身の課題や役割も変わってきました。私も子育てが一段落して、仕事をするようになりました。
プレイセンターに集うママたちも、次のステージを見つけて行動しようとする人たちが多くなりました。そういう人たちが集まったのか、それともプレイセンターに来て様々な話をしているうちにやりたいことを見つけたのか。
子どもと一緒に親たちも一人の人間として成長していくというプレイセンターの理念が、メンバー一人一人の成長を促したような気がしています。
場所も活動計画もあまりなく始めた「プレイセンターさくら」
この7年を振り返り、「やりきった」感があります。
私自身をも成長させてくれたプレイセンター。
子どもたちの心の中に、そして私たちの心の中に、共に乳幼児期を過ごしたプレイセンターさくらの思い出はきらきらした宝物として、ずっと残ることでしょう。

2011年6月13日 (月)

日本プレイセンター協会10周年記念イベントに寄せて その2

<「プレイセンターさくら」立ち上げへ>

2004年、日本プレイセンター協会のスーパーバイザー講座を受けた佐倉の3人が初めて出会ってから、数ヶ月後、「エンジョイ!プレイセンター」という体験型のプレイセンターを開催しました。
はじめは「どろんこくらぶ」のメンバーに向けて、私自身も赤ちゃんを連れているので、室内で遊ぶプレイセンターは私のニーズにもぴったりマッチしていました。
最初の数回は、預け合いをするために借りていた商店街の空き店舗。そのうち、定期的に開催することになり、その年の秋から、「プレイセンターさくら」がスタートしました。
歩き始めるようになった長男と三歳の次女を連れて、私自身のためのプレイセンターでもありました。
毎週1回の「どろんこくらぶ」と月2回の「プレイセンターさくら」。
最初はメンバーが同じだったのが、だんだんとそれぞれの特徴に合った人たちが集まるようになり、そこで子育てを共に行う人たちのつながりができるようになりました。
新たにSさんもスーパーバイザーとして加わり、ゆったりのんびりとした暖かい雰囲気の「プレイセンターさくら」が出来上がっていきました。

つづく

2011年6月11日 (土)

日本プレイセンター協会10周年記念イベントに寄せて 

本日、淑徳短期大学で行われた「日本プレイセンター協会10周年記念イベント」で、全国10のプレイセンターのリレートークに「プレイセンターさくら」からも報告を行いました。

<プレイセンターとの出会い>
2002年、3歳と1歳半の2人の子どもたちの手を引き、「自主保育の会どろんこくらぶ」のチラシを配って歩いて、近所の公園で自主保育の会をスタートさせました。
外遊びを中心とした親子サークルを目指していましたが、2003年に三人目を出産し、赤ちゃんと幼い2人の上の子たちを抱えて、3人の子育てと活動そのものが大変になってきました。
そんな中、外遊びと並行して、赤ちゃんを連れた人も安心して集まれる場所ができないかと考え始めていました。
インターネットでいろいろ調べていくうちに、「プレイセンター」という子どもたちが自分で遊びを選ぶ、ノンプログラム型の活動があることを知りました。「どろんこくらぶ」の自主保育の理念と共通したところが多く、子どもたちが強制されることなく、生き生きと遊ぶことができると感じました。
通信講座でスーパーバイザーの講座を受講できることを知り、さっそく申し込みをしました。
そのとき、3人目の長男が1歳になるかならないかの時でした。子どもたちがお昼寝をした時間を学習にあて、レポートを書きました。そんな時間を持てること自体がうれしく、今思えば充実した時間だったと思います。
講座のレポートを提出した後、ある電話がありました。プレイセンターの活動を行っているSさんとの出会いでした。近所まで来てくれるということで、会う約束をしました。
自主保育の会の活動も2年目に入り、多くの支援者の人たちや佐倉で活動をしている方たちとの出会いがあり、Sさんとの出会いもその中の貴重な一つでした。
自主保育の会の活動を様々な形で広げるために、畑を借りたり、商店街の空き店舗を借りて活動していたNPOから部屋を貸してもらい、そこで預け合いを行ったりし始めていたところでした。
Sさんと話をしていくうちに、佐倉にもう一人スーパーバイザーの講座を受けた人がいることを教えてもらいました。もう一人のその人は、Yさんという方です。Sさんから教えてもらう前から、偶然にも「どろんこくらぶ」の支援がしたいと連絡をいただいていた方でした。

つづく

2011年6月 2日 (木)

「日本プレイセンター協会10周年記念シンポジウム」開催のお知らせ

日本プレイセンター協会10周年記念シンポジウム
《家族が一緒に成長するプレイセンター~Families Growing Together~》


日時: 6月11日(土) 13:30~17:30

場所: 淑徳短期大学5号館 5-1 大講義室 
            東京都板橋区   アクセス

主催: 日本プレイセンター協会

後援: 淑徳短期大学、もあな保育園

協賛: TOKYO PLAY

協力: 日本公文教育研究会、NPO法人子育て広場きらら
     淑徳短期大学こども学科所属の学生(託児担当)

費用: 500円

※託児費用 別途500円
※シンポジウム終了後の懇親会費用 別途3,000円

定員: 200名

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「プログラム」
【第一部】   講演 (託児つき)
      ① 池本美香 「日本プレイセンター協会のあゆみ」
      ② 中嶋興世 「子どもの問題は解決できる」
     
      ③ 佐藤純子 「プレイセンターの魅力」
【第二部】   パネルディスカッション

      「子どもの遊びと大人の役割」

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【懇親会】  18:00~20:00 (学生会館にて)

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データはこちらをクリックしてください。




お申し込み・お問い合わせ

日本プレイセンター協会 「シンポジウム担当窓口」 宛

mail: info@playcentre.jp

※詳細はパンフレットにてご確認いただくか、日本プレイセンター協会まで直接お問い合わせください。

※パンフレットをご希望の方につきましても、日本プレイセンター協会までご連絡ください。
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