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原発問題

2012年6月17日 (日)

6/24『内部被ばくを生き抜く(鎌仲ひとみ監督最新作)』上映会のお知らせ

 
 

ポレポレ佐倉からの情報です。
   
 
6月24日()に千葉市内で『内部被ばくを生き抜く(鎌仲ひとみ監督最新作)』上映会が予定されています。紹介させて頂きます。
   
  ……………………………………………………………………………………
   
 
『マルハバ!パレスチナ』5月11日より
 
「内部被ばくを生き抜く」千葉上映会
  http://marupale.blog134.fc2.com/blog-entry-49.html
   
 
まもりたい!未来のために
   
 
原発震災により、日本に住む多くの人々が放射能と向き合うことを余儀なくされています。
 
このたび私たちマルハバ!サラム(パレスチナ)は、「ヒバクシャ」、「六ヶ所村ラプソディー」、「ミツバチの羽音と地球の回転」など原発問題を問い続けてきた鎌仲ひとみ監督が、被ばく医療に取り組む4人の医師と被災地で格闘する人々にカメラを向けた最新作「内部被ばくを生き抜く」の上映会を、「映画と文化フォーラム」様との共催により、下記の通り開催する運びとなりました。
 
映画上映後には、福島県楢葉町で介護士をしていた佐藤努さんに、緊迫した避難状況のお話し と故郷への思いを綴った歌を唱っていただきます。
 
皆様のご来場を心からお待ちしています。
   
  ☆★
上映会の概要★☆
   
 
日時:2012年6月24日()14:00開演(13:30開場)
 
会場:千葉市男女共同参画センター3階イベントホール(京成電鉄千原線「千葉寺駅」下車徒歩6分・千葉市中央区千葉寺町1208番地2   千葉市ハーモニープラザ内)
  http://www.chp.or.jp/danjo/access/access.html
 
チケット:前売1,000円(高校生以下500円) 当日 1,500円   些少 
 
託児:要連絡・託児料300円 (当日の徴収)下記・鎌倉までご連絡ください
 
問合せ:090-9304-1030(鎌倉) 090-5301-8171(岡)
 
     E-mail eiga-bunka-owner@yahoogroups.jp
 
         maruhaba.palestine@ac.auone-net.jp
 
共催:映画と文化フォーラム / マルハバ!サラム
 
後援:千葉市教育委員会
   
 
=チケット取り扱い店と施設(敬称略)=
  ●
「アースマーケットプレイス」千葉市美浜区高浜1-10-1
  ●
「呼吸」(伝説のバー・現代西千葉会議拠点)千葉市稲毛区緑町1-16-5
  ●
TREASURE RIVER BOOK CAFE」千葉市中央区登戸1-11-18
  ●
Free Smile Cafe」(4/5にopenしたてのカフェレストラン、水曜日定休です)千葉市中央区登戸1-22-1
  ●
Hifumi Organic Cafe and Foods」千葉市中央区弁天1-30-10
  ●
「オープンスペースゆい」千葉市花見川区花園2-8−15第1日南花園ハイツ1F角
  ●
「ちば市民放射能測定室・しらベル」千葉市中央区中央3-13-17
  ※
お店と施設の皆さま、お力添えありがとうございます!
   
  ☆★
作品について★☆
   
  ●
未知なる危機に備えて監督・鎌仲ひとみ
   
 
2011年3月に起きた東日本大震災によって原発が4つも爆発してしまった、その後の世界に私たちは生きている。大量の放射性物質が放出され、広範囲に拡散したことは解っているが、ではどれだけ出たのか実は正確な情報がない。放射性物質は環境に溶け込み、生態系に入り込んだ。呼吸や汚染された水、食品を通じて引き起こされる内部被ばくは、この時代に生きる私た   ち全員の問題となった。
 
これからいったい何が起きるのか、正確に予測できる人は実はいない。ただできることはありとあらゆる情報と可能性を吟味して、「命」を守る努力をするということだ。放射能は様々な局面で「命」の脅威となりえる。私たちは生き抜かねばならない、そのためのささやかな助けになればとこの作品を作った。
   
  ●
4人の医師が語る経験・広島-チェルノブイリ-イラク-福島
   
  ○
肥田舜太郎=被爆医師
 
内部被ばくに警鐘を鳴らして66年
 
・広島で27歳の時に軍医として原爆に遭う。以来、内部被ばくの実相を追い求めて今年で95歳。戦後、一貫して被爆者医療に尽力し、世界で最も多く被爆者を実際診察してきた実績を持つ。今も請われて日本中で講演を行な   っている。
   
  ○
鎌田 實=諏訪中央病院名誉院長/チェルノブイリ連帯基金代表/日本イラク医療支援ネットワーク代表
 
白血病やがんの子ども達のために働き続ける医師
 
・チェルノブイリへこの20年で94回も医師団を派遣した。2004年からはイラクの白血病やがんの子ども達に特化した医療支援を開始。福島原発事故を受けて活動を福島へと展開中。
   
  ○
児玉龍彦=東京大学アイソトープ総合センター長
 
福島の現場で働き発信する医師
 
・ゲノム科学の専門家。福島原発事故の後、国会に参考人として招聘され、政府の対応を厳しく批判したことで注目された。目下、福島の自治体と連携して除染活動を進めつつ、内部被ばくが細胞に与える影響を独自に研究し始めている。
   
  ○
スモルニコワ・バレンチ ナ=小児科医
 
チェルノブイリで臨床医45
 
・チェルノブイリ原発から100キロほど離れたゴメリ州で45年間、小児科医として働いてきた。チェルノブイリ事故の影響を受けた子ども達の医療に献身してきた。
   
  ●
作品データ
 
監督:鎌仲ひとみ プロデューサー:小泉修吉 助監督:澤口佳代 撮影:岩田まき子
 
編集:青木 亮 音楽:Shing02 
 
2012/カラー/デジタル/Hivision:80分
 
製作・配給:株式会社テレビトラスト
   
 
最後までお読みいただきありがとうございます。
 
重ねて、皆様のご来場をお待ち致しております。
   
  ……………………………………………………………………………………
ポレポレ佐倉
  maldivefish3living@yahoo.co.jp
  http://nopposan.cocolog-nifty.com/blog/

 

 

2012年4月10日 (火)

ポレポレ佐倉より オンライン署名の呼びかけ

ポレポレ佐倉からの情報です。

オンライン署名の呼びかけ、紹介します。
「みんなの電力宣言」で、原発の再稼働を止めよう!  
一次締め切りは4月12日(木)午前10時です。
下記フォームより宣言してください。
(名前と都道府県、電力会社を選択するだけです。メッセージも可です。) https://fs222.formasp.jp/k282/form1/
★下記フォームにて、賛同団体も募集しています。
https://pro.form-mailer.jp/fms/721c5ec

呼びかけ文、転載致します。
…………………………………………
『「避難の権利」ブログ』4月9日より 「みんなの電力宣言」で、原発の再稼働を止めよう!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-248f.html
「みんなの電力宣言」で、原発の再稼働を止めよう!
”私たちは、原発からの電力はいりません いまだって、電気は足りてます。
私たちは、原発ゼロの夏を宣言します”
原発はもうたくさん。子どもたちを放射能から守りたい。 それが、私たちの本音です。
しかしいま、大飯3・4号機の再稼働が着々と進められています。
わずか2日で「安全基準」が作られ、再稼働の「政治判断」がなされようとしています。
私たちは原発からの電気は使いたくない! 
そんなストレートな声を、野田さんに、枝野さんに、そして意思決定に関係するすべての人たちに示していきましょう!!
一次締め切りは、4月12日(木)午前10時です。
下記のフォームで宣言してください。
(お名前とお住まいの都道府県、電力会社を選択するだけです。よろしければ、メッセージも書いてください。)
https://fs222.formasp.jp/k282/form1/
呼びかけ団体: 国際環境NGO FoE Japan グリーン・アクション 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会) 福島老朽原発を考える会(フクロウの会) グリーンピース・ジャパン 福島原発事故緊急会議 再稼働反対!全国アクション ピースボート 気候ネットワーク eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会) 原水爆禁止日本国民会議

問い合わせ先: 国際環境NGO FoE Japan 
満田(みつた)090-6142-1807 Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219 …………………………………………

ポレポレ佐倉
maldivefish3living@yahoo.co.jp
http://nopposan.cocolog-nifty.com/blog/

2012年3月20日 (火)

「地震、原発、環境・・・大人の役割」~武田邦彦先生の講演会より

全日本トラック協会主催の物流セミナーの特別講演は、『偽善エコロジー』や原子力研究で有名な中部大学総合工学研究所教授武田邦彦先生。
昨年の原発事故以来、武田先生のブログを頼りに、日々どのように生活すればいいのか、毎日更新される情報を必ずチェックする日々が続きました。
武田邦彦先生のブログ
原発情報以外にも、メディアで、「エコ」と言われていることが本当に「エコ」なのか、「節電」や「地球温暖化」「石油の枯渇」など科学者の目から見た「本当の情報」を、わかりやすく的確に教えてくれています。
原発事故以来、子どもたちに何を食べさせればいいのか、戸外での部活動やグラウンドなどの放射線量など、内部被曝、外部被曝のおおよその計算方法なども、日々こどもを世話する親の目線で教えてくれているので、とても参考になっています。

当日の講演は、そのブログ同様、とてもわかりやすく、笑える(?)内容でした。
武田先生が「原子力」研究を志した1970年には、「石油はあと40年でなくなる」と言われていました。
武田青年は、次代を担うエネルギーは「原子力」だと考え、研究を始めます。
石油がなくなると言われた40年後である2010年。まだ石油に依存したままで、枯渇するのはやはり「40年後」
たぶん2050年になっても、「40年後」と言われているでしょう。
なぜか。石油や石炭はまだまだあるから。
でも、石油や石炭を燃やすと「地球温暖化」になって、南極や北極の氷が解けてしまうのでは?
そこで、問題。
「氷」が融ける温度は何度でしょう?
答え:0度
南極や北極の気温は0度になるでしょうか。
テレビで南極の氷が融ける映像が流れたりして、そのイメージで「地球温暖化すると氷が融けて、海水面が上昇する」という非科学的な情報が刷り込まれる。
小学生でもわかる氷が融ける温度。「日本の理科教育は失敗だった」と嘆く武田先生。
40年以上連れ添った奥さんに、一生懸命に説明しても、研究者の先生の言葉よりテレビの情報を信じてしまうのだそうです。
武田先生の話が納得できず、「地球温暖化」の実験を家庭のお風呂でした研究者がいるそうです。
お風呂場に石油ストーブを持ち込んで、空気の温度でお風呂が沸かせるか実験をしました。
しかし、空気が温まっても、水を温めることは至難の技で、海水面がほとんどの水の惑星である地球を温めることも至難の技だということがわかったそうです。

「エコ」と言われていることが、実際は「利権」とか「既得権益」とつながっていて、「事実」とは別のところからスタートしているということです。
「原発」は安全という神話も、そういった延長線上に作られていったもので、国家プロジェクトの名のもと、反対意見が取り上げられない仕組みができてしまいました。

「事実」はみんな言わなくても「わかっている」
「原発が安全」なものなら、首都圏で使う電気は、東京湾か利根川上流に原発を作ればいい。
関西なら、琵琶湖に原発を作ればいい。
しかし、反対される。「危険だから、人口の少ない田舎に作ればいい。」と。
そこが新潟であり、福島であり、福井でした。

福島原発がこうなった今、危険な原子力発電所を54基も作ってしまった私たち大人の責任として、これから育つ子どもたちのことを最優先に考えなければなりません。
地産池消の給食や、外での部活動への配慮など、こどもたちの内部被曝、外部被曝への配慮をしていかなければなりません。
「科学的事実」をもとに、こどもたちの健康を守るのが、今の大人の役割です。

2012年2月 3日 (金)

2月11日(土・祝)、四街道方面で内藤新吾さん講演会があります

ポレポレ佐倉からの情報です。
 
2月11日(土・祝)の朝10時半より、JR四街道駅から徒歩15分の場所にある、日本ナザレン教団学園教会(千葉市稲毛区)にて、「祈り 3・11から考える、今 私たちができること」と題し、内藤新吾牧師の講演会が予定されています。
内藤新吾牧師にはポレポレ佐倉でも、昨年8月28日に佐倉ミレニアムセンターで「国はなぜ原発にこだわるか」と題し講演頂けていますし、12月の樋口健二さん講演会にも足をお運び頂けています。
  
(日本ナザレン教団学園教会 アクセス)
http://4kdpapamama.blogspot.com/2011/10/blog-post_26.html
http://www.nazarene.or.jp/gakuen/index.htm#map
 
『日本ナザレン教団 学園教会』より
http://naz100.exblog.jp/14758378/
■教会教育研修会のお知らせ
 
  3月11日の東日本大震災による傷跡は今もなお深く残り、復興の途上にあります。さらに、その悲しみと痛みに加え、福島第一原発事故で起きた放射能汚染による被害は深刻さを増し、私たちのコミュニティを引き裂いています。神の被造物である自然や環境、すべての生命をかけがえのないものとして保護していく責任を与えられている者として、原発の是非に関する問題は3・11以降を生きる私たちに避けて通れない事柄です。
  2月11日は「信教の自由を守る日」であり、震災から11ヶ月の節目であります。これらの出来事を信仰を与えられ者としてどのように理解し、受け止めることができるのか。私たちに何ができ、また為すべきなのか。未来を生きていく子どもたちに何を伝えていくことができるのか。今一度、皆で考え、祈る機会を持ちたいと考えました。
  そこで長年、浜岡で原発問題と取り組み、被曝労働を問い続けてこられた内藤新吾牧師をお招きし、お話を伺う機会を作りました。是非、ご参加ください。
 
・日時 2012年2月11日(土)10:30~ 参加費1,000円
・会場 日本ナザレン教団 学園教会
・講師 内藤新吾牧師(日本福音ルーテル稔台)
 
講師プロフィール
1961年兵庫県生まれ。本年3月まで日本福音ルーテル掛川・菊川教会(静岡県)。現在、同稔台教会(千葉県松戸市)。「浜岡原発を考える静岡ネットワーク」役員。「原子力行政を問い直す宗教者の会」事務局。18年前、被曝労働を続ける野宿の日雇い労働者との出会いから原発問題に関わる。
 
(2011年5月14日 愛知県豊橋市講演会の動画)
『Imagine - Empty Boat』2011年5月17日より
「脱原発」内藤新吾さん・浜岡原発の危険性を語る
http://ameblo.jp/premsheel/entry-10894342337.html
(2011年6月19日 千葉市講演会の報告記事)     
『マルハバ!パレスチナ』2011年6月25日より 
内藤新吾さん講演会「原発よ、静かに眠れ」 
http://marupale.blog134.fc2.com/blog-entry-24.html
 
(冊子『危険でも動かす原発』について)
『平和への結集第2ブログ』2008年10月8日より
内藤新吾著『危険でも動かす原発 国策のもとに隠れる核兵器開発』200円
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/107768503.html 
 

2012年1月30日 (月)

100,000年後の安全

昨日、TSUTAYAで見つけた新作 「100,000年後の安全」
映画『100,000万年後の安全』公式サイト
渋谷アップリンクで、今週金曜日まで再上映されるそうです。

物語は、フィンランドの広大な森に、地下を掘るトンネルの入り口から始まる。
そこは、放射性廃棄物の最終処分場。
20世紀「新たな火」を発見した人類は、その力に魅せられ、レントゲンや核爆弾、原子力発電など様々な技術を開発していく。
しかし、その廃棄物の処理に10万年かかることも発見する。
科学者たちは、人類の歴史の長さにも匹敵する10万年後の未来の人間たちが被曝しないよう、地下に広大な埋蔵施設を作る。
今から10万年前といえば、アフリカでネアンデルタール人が二足歩行し始めた時代。
これから10万年後、人類は21世紀に埋めた放射性廃棄物のことをどのように理解するだろうか。
どの時代の考古学者も、先人たちが絶対に開けてはならないと記した埋蔵物や墓地を、研究目的にいとも簡単に開けてしまう。

21世紀に生きている私たちが10万年前の人間たちの言葉や考え方がよくわからないように、10万年後の未来の「きみ」たちの言葉や暮らしや考え方など想像もつかない。
私の子孫が生きているかさえもわからないし、国や地球という概念があるかどうかもわからない。

それくらい危険な「火」を使ってしまった今の私たち。
安全なレベルになるまでに10万年もかかる「火」
科学技術で制御できると思っていた「火」

10万年後の「きみ」たちは、10万年前の地球ではとても野蛮な方法でエネルギーを手に入れていたんだなあと「歴史」の授業かなんかで習うかもしれない。
昔、『日本』という国があって、2011年の原子力発電所の事故により、人が住めなくなり、国ごと立入禁止区域になったなんて歴史になってしまったら・・・
そんな想像もかきたてる映画です。

TSUTAYAでは新作なので1泊2日で300円。
でも映画館で見ることができるなら、そちらがおすすめです。


2012年1月17日 (火)

放射能とエネルギーのはなし ~いまからできること~

日時:1月21日(土)14時から
会場:松戸市民会館ホール
主催:こども東葛ネット
共催:生活クラブ生協東葛ブロック

除染のやり方、相談コーナーもあります。
15時10分からは田中優氏(未来バンク理事長)の講演会もあります。
参加費:資料代500円
託児は予約制(300円・定員50名)

「こども東葛ネット」「知る見るバザール」で検索してください。
こども東葛ネット
よろしく(*^^*)

2011年12月16日 (金)

線量計を借りてみたら・・・

昨日から、名札型の胸につける線量計を借りて、持って歩いています。
千葉市内の会社の事務所は0.06マイクロシーベルト、車の中は0.10マイクロ、国道16号線を越えて、八千代市や佐倉市に入ると0.15マイクロ、佐倉市の自宅室内は0.12から0.15マイクロ、北側の庭の土から10cmくらい上は0.18マイクロ。

よく外に行くうちのねこは0.13マイクロ。私の髪の毛も同じくらいの値。洗濯物もそんな感じ。

心配した庭の芝生も室内とあまり変わらず、全体的には同じだけれど、どこかにホットスポットがあるのかもしれません。

長女が通う臼井中学校は佐倉市教育委員会からのおしらせによると、0.26マイクロで市内で一番高く、現在グラウンドの除染が始まりました。下の子たちが通う間野台小学校も0.23マイクロくらいで推移していて、結構高い値です。

3月の事故後の雨が降った日はいったいどれくらいの値だったのか。

とりあえず、近所の高そうなところを調べてみようと思います。

2011年11月29日 (火)

「報道写真家 樋口健二氏 講演会」 ―原発で犠牲になる被曝労働者を知っていますか?―

ポレポレ佐倉からの情報を載せます。

ポレポレ佐倉では12月18日(日)、佐倉市立美術館4Fホールにフォトジャーナリストの樋口健二さんをお招きし、原発被曝労働者の問題について講演頂ける運びとなりました。足をお運び頂ければ幸いです。

……………………………………………………………………………………

■~ポレポレ佐倉 第8回企画~
「報道写真家 樋口健二氏 講演会」
―原発で犠牲になる被曝労働者を知っていますか?―

◇日時:2011年12月18日(日)午後1時半~5時
◇会場:佐倉市立美術館4Fホール(千葉県佐倉市新町210、京成佐倉駅南口より徒歩8分、JR佐倉駅北口より徒歩20分)
アクセス:
http://www.city.sakura.lg.jp/museum/access/access.htm 
◇資料代:500円  要予約 ※
※当日参加も可能ですが、人数把握のため、なるべく事前予約をお願い致します。
◇主催:ポレポレ佐倉 maldivefish3living@yahoo.co.jp
090-5520-1733(魚住公成) 090-8024-0049(魚住優子)

◇学習会内容
原発による電気が、その内部で働いている日雇い原発労働者の命と健康を犠牲に成り立っていることを知っていますか?
3.11の半世紀も前から、何十万人もの労働者が、日本各地で稼働している原発の内部で被曝労働に従事し、ボロ雑巾のごとく使い捨てにされ続けてきました。
原発被曝労働者を足かけ40年近く取材し続け、労働者の苦しむ姿をフィルムに焼き付けてきた報道写真家の樋口健二さんに、その差別の実態を語って頂きます。

◇樋口健二さんプロフィール
1937年、長野県生まれ。報道写真家。
東京綜合写真専門学校卒業。同校助手を経てフリーに。日本写真芸術専門学校副校長。
1960年代から、四日市喘息公害、原子力発電所での被曝労働の取材などを通し、高度成長の陰で苦しむ人々の姿を追い続ける。
2001年、ドイツに本部をおく反核NGOによる「核のない未来賞」教育部門賞を受賞。
『原発崩壊 樋口健二写真集 1973~2011』(合同出版・近刊)ほか多数。

◇樋口健二さん参照記事
『細々と彫りつける』9月17日より
報道写真家樋口健二が語る、被ばく労働の実態
http://d.hatena.ne.jp/ishikawa-kz/20110917/1316243682
『msn産経ニュース』8月29日より
原発労働者の鎮魂を 取材40年、難病を押し講演の日々
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110829/trd11082914170011-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110829/trd11082914170011-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110829/trd11082914170011-n3.htm
『Imagine - Empty Boat』8月25日より
樋口健二さん・小田原・8月24日
http://ameblo.jp/premsheel/entry-10996844697.html
『情熱空間』6月25日より
伝説のジャーナリスト樋口健二氏(原発問題)
http://blog.livedoor.jp/jounetsu_kuukan/archives/3665595.html
『JANJAN Blog』6月11日より
原子力産業と労働者『フクシマ50』の真実 お話-樋口健二さん(福本えみ)
http://www.janjanblog.com/archives/42869
『福島みずほのどきどき日記』5月16日より
樋口健二「原発労働者の実態」対談録
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-1824.html
『QAB琉球朝日放送』5月11日より
Qリポート 原発点検労働者の実態
http://www.qab.co.jp/news/2011051127756.html
『弱い文明』3月21日より
「隠された被曝労働」~YouTubeより
http://blog.goo.ne.jp/civil_faible/e/f5e04acde26d794cc97ad282719fbd8e
『JANJAN』2007年6月1日より
安全神話の闇に葬られる原発被曝労働者(樋口健二)
http://janjan.voicejapan.org/living/0706/0705310440/1.php
『美浜の会』2003年より
エル・ムンド[EL MUNDO:スペインの新聞 ]2003.6.8 記事より
調査報告/原子力発電所における秘密
日本の原発奴隷(樋口健二)
http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm

maldivefish3living@yahoo.co.jp
http://nopposan.cocolog-nifty.com/blog/

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